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ステビアに含まれる成分

ステビアに含まれる坑酸化成分

ステビアにはビタミン、ミネラルの他、100種類以上の抗酸化性物質を豊富に含んでいます。その抗酸化性物質の中で最も含有量の多い3成分が、弊社と徳島大学との共同研究により同定されています。その成分は“ジカフェオイルキナ酸”“クロロゲン酸”“ケルセチン配糖体”です。それぞれの特性は、一般的に次の様な事が知られています。

ジカフェオイルキナ酸(ポリフェノールの一種)

・ダイエットに効果的(脂肪の生成の元となるインシュリンの分泌を抑える。α-グルコ  シダーゼ阻害作用があり、分解された食べ物が小腸で養分として摂取されるのを阻害し、  血液中に糖を取り込ませない働きをします。)
  • 糖尿病の抑制(血糖値を適度に調節する働きがある)
  • 糖尿病罹患時の糖代謝改善や糖尿病性合併症(末梢神経障害、網膜症、腎症、白内障など)の予防。
  • 動脈硬化の抑制(体内抗酸化活性物質)
  • シミの元になるメラニン色素が発生するのを押さえる効果がある。
  • 過酸化脂質生成の抑制(老化・成人病などの予防)
  • 杭アレルギー
  • HIVの感染を阻害し、その複製課程を阻害する。
  • 脂質過酸化抑制やラジカル除去作用、肥満細胞によるヒスタミン遊離などの抑制効果。
  • 抗菌・抗炎症作用。

クロロゲン酸(ポリフェノールの一種)

  • 抗アレルギー物質。
  • 強い殺菌効果。(O-157菌、コレラ菌、赤痢菌、ピロリ菌などを抑える効果)
  • 身体の脂質の酸化を防ぎ、老化を予防する効果。(ビタミンEの約20倍)
  • 咳止め効果や湿疹、かぶれを改善し、痒みを抑制する。
  • 胃潰瘍や十二指腸潰瘍による出血時に血管や組織を収縮させて止血する。
  • 過酸化脂質生成の抑制(老化・成人病などの予防)
  • 杭アレルギー
  • 糖尿病態時の糖代謝改善
  • 糖尿病性合併症(末梢神経障害・網膜症・腎症・白内障など)の予防
  • 活性酸素除去

ケルセチン配糖体(フラボノイドの一種)

  • 生理活性成分。
  • 優れた抗酸化作用。 活性酸素(反応性の強い有害な酸素)によっておきるガンや動脈硬化の予防(変異原前駆体を変異原物質に変換する活性化酵素の阻害作用より、遺伝子の傷害に伴う突然変異を抑制する作用である抗変異原性がある。) 毛細血管に対する脆弱性や透過性を減らす。 アレルギー反応の原因であるヒスタミンの放出を抑制する。 炎症性細胞の放出や喘息、アレルギー状態の様な病因となる物質を抑制し、発ガン現象も抑制します。 紫外線照射によって発生する活性酸素を除去する効果。